監督は98年に有森がプロ活動をスタートした時のコーチまた、日本体育大学時代の先輩でもある、
高橋昌彦さん。
現在は大南姉妹の指導に当たり、活躍をしている。
有森はここ数週間、故障を患っているため、激しいトレーニングは控えているが、
それでも、同じ環境で頑張る選手の姿を見るのは、とても刺激になるようだ。
おっとりした性格の大南さんも練習となると、キリッとした形相に変わり、トレーニングに集中する。
さすが彼女も日の丸を付けて走るだけの素質のあるランナーである。(脱帽)
有森のボウルダーでの治療は、マッサージ・鍼・カイロプラティクと日本と変わらぬ充実したケアをしている。
本日の治療は、第1回シュツットガルト世界陸上のマラソン男子・金メダリストのマークプラチェス(南アフリカ)のマッサージを受けてきた。
彼はフィジカルセラピストの資格を持ち、数多くのアスリートの治療に当たっている。有森にとっても信頼の於けるひとりでもある。




