ここ最近の有森ですが、先週から少しずつ走る距離を伸ばしています。
でも、痛みが無いわけじゃありません。
走り方やコースによっては痛みが出てしまいます・・・。
引退を決め、トレーニングを再開してからは常に体の調子がどうなのか?を心配する毎日です。
恐らく、この段階に来て、“まだそんな事言ってるの??”って感じる方もいるのではないでしょうか?
でもいいんです。人のためにやるのではありませんから。
有森のこれまでのマラソン人生(プロ・マラソンランナー)に終止符を打つためのマラソンなのです。
間近に迫るべルリンマラソン、
正直、どんな走りをするのかは見当がつきません・・・。
でも、決して気持ちの中に悔いを残す走りをしては(させては)いけないと思っています。
そこまでの過程をどの様に過ごしたか?何をしたのか?が重要で、有森らしいマラソンをしてもらいたいと
私は考えています。
ただ、先日彼女はこんな事をつぶやいていました。
べつにオリンピックに出るわけじゃないんだけどぉ、
練習が出来なくなると、気持ちはあの時と同じくらいの不安やストレスがあるんだね〜、 って。
オリンピアンというプライドなのか?
自然と湧き出るアスリートとしての意識なのか?
現在、痛みと葛藤中の有森です。
若干、右臀部が気になり、
ウォーキングに切り替えました。




