2006年08月13日

週末のトレーニング

スタッフの大塚です!

ボウルダーの週末は日頃、私達が利用するランニングコースにも
様々な人々がスポーツをしよう!と賑わいます。
IMGP1899.JPG IMGP1902.JPG


本日、私達はボウルダーの北の外れにある、有森お気に入りのフレンチレストラン、
グリーンブライアン(The Greenbriar)をスタートとし、
ジェームスタウン(James Town)という小さな町を折り返しにするコースで30k走を行いました。
IMGP1897.JPG IMGP1839.JPG


コースはアップ・ダウンは厳しいですが、足元は悪くなく、道幅も丁度良い。
給水ポイントも車を気にせず取る事ができるので、ランナーにとっても危険ではありません。
(先日のウォーキングと同様に往路15K、復路15Kです。)


このコースはプロからアマチュアのバイカーにも、大変人気があります。
彼らは20マイル〜30マイル(23K〜48K)のスピードを出し、有森を追い越して行きます。
しかも、何かしら励ましの声を掛けて追い越して行くのです。
車で伴走し、ポイントごとに有森を待ち構えるスタッフにも「彼女(有森)はもう少しで来るよ!」なんて、
言葉を交わしてくれるのです。そんな陽気なバイカー達に、有森は笑顔で応えたい!と思っています。
ただ、のぼりのキツイ場所だけは正直、声を掛けないで・・・、とそんな事を考えながら、
険しい顔を一瞬笑顔戻し、「Thank you!」と挨拶を交わすのです。
IMGP1864.JPG IMGP1876.JPG


IMGP1854.JPG折り返し地点の町、ジェームスタウン(James Town)は
ゴールド・ヒル(Gold Hill)と同じ規模の小さな町ですが、
この町のCafeはバイカーの休憩所としても賑わっています。





IMGP1846.JPGJames Townを通過して
約3.0k先が折り返し地点です。
その折り返しまでの3.0kが「とにかくきつかった!」そうです。





有森のトレーニング方法の特徴としては、Jogはそれほどゆっくりではありません。
(どちらかと言えば、快調走です)
もちろん距離走やスピードもスタート時から、かなりいいペースで入ります。
あまり時計も気にしません。
様子をうかがいながら徐々にペースを作るという、タイプでもありません。
始めから、行ける所まで行く!という少々、響きは悪いのですが、『突進方』です。
ですので、トレーニングの終了時はフラフラになってしまうのです。
疲労もドッと、襲ってくるので、昔以上にトレーニングの後のケアは重要です。
しかし、振り返ってみると大学を卒業し、実業団の頃は今の倍以上のトレーニングをしてきました。
当然、疲労もあったはずです。
けれど、大したケアをするわけでもなく、あの当時のスケジュールを日課のように、こなしていました。
今日のコースも難無く走っていた訳です。
でも、今は怪我なく一日一日を乗り越え、明日に繋がるトレーニングを考えて行かなくてはなりません。

何も起こらず、翌日のトレーニングが出来る事は本当に嬉しいことです。


posted by team sun animo at 18:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする