このヒロシマMIKANマラソンは有森が代表を勤めるハート・オブ・ゴール(HOG)が設立以来、10年連続してランナーズエイド(RUNNERS aid)にご協力を頂いています。
大会は参加者の皆さんを応援しながら、楽しくレースに参加しました。
ハート・オブ・ゴールドとは、
対人地雷被災者救済などを目的に1996年12月にカンボジアで行われたアンコールワット国際ハーフマラソンに関わった人々により、「スポーツを通じて希望と勇気をわかちあう」ことを目指し、1998年(平成10年)10月10日に設立されれました。2001年3月に岡山県よりNPO法人認定を受け、特定非営利活動法人として活動中。
スポーツエイドとは、
大会参加費用の一部が寄付され、参加者が一人ひとりにできる国際貢献を進めていくもの。
(参加費の中からひとり1$募金のチャリティー)
今年はと大会からHOGに19万8千円(スポーツエイド)の贈呈金を
受けました。
海外で多くのチャリティーレースがごく普通に開催されています。
しかしながら、日本ではまだまだスポーツエイドという小さな善意が大きな力となるはずの
すばらしい貢献あるイベントはそれほど多くはありません。
是非、MIKANマラソンのような善意あるレースが日本にもいっぱい増えいくことを切に望むところです。
現在ハート・オブ・ゴールドでは、12月17日(日)に開催される、
アンコールワット国際ハーフマラソンツアーの参加者を募集中です




