ホノルルから帰国した有森は、翌日10:30amのフライトでカンボジア・シュムリアップに向かいました。
有森が代表を勤めるハート・オブ・ゴール(HOG)が運営をする『アンコールワット国際ハーフマラソン』が今年で11年目を迎え、有森は毎年年末の恒例イベントとして、日本から参加して下さるランナーと現地のみなさんとのふれあいを楽しみに出かけています。
大会はハーフマラソン以外にもプレイベントとして、バイクラリー(自転車ラリー)やウォーキング大会(20k、10k、5k)などもあり、世界遺産であるアンコール遺跡の中を走ることのできるすばらしい国際レースです。
地雷被災者も多く参会しています。
アンコールワット国際ハーフマラソンの大会エントリー費用は、義手・義足支援や、障害者スポーツ復興、青少年エイズ予防資金に使われ、カンボディアの自立支援に役立てられます。


