4月14日(土)土浦市内で前夜祭が行われました。有森のほか、ダグラス・ワキウリさん、君原健二さん、宇佐美彰朗さん、喜多秀喜さん、中山竹通さん、川嶋伸次さん、花田勝彦さんがゲスト(盲人マラソン伴走者)として参加。今回はアンコールワット国際ハーフマラソンにも出場したカンボジア人の義足ランナー、チン・パン選手とサン・マオ選手が初めて招待され、前夜祭で紹介されました。(写真左)
また、旧知のアトランタパラリンピック・マラソン金メダリスト、柳川春巳さんと再会。(写真右)
前夜祭のあと行われた、全国10箇所のマラソン大会の事務局による「マラソンサミット懇親会」に出席し、各地のマラソン大会の運営者の皆さんと交流しました。
有森は挨拶の中で、「誰でも気軽に参加できる大会、出場者だけでなく地域の方々も楽しめる大会、メッセージを持った大会が増えていく事を目指していきましょう。」と話していました。
4月15日(日)レース当日。
晴れ、16度。参加者は昨年を3000人上回る1万4000人あまり。(もちろん大会史上最多)
開会式では、今回も大会からハート・オブ・ゴールドに参加費の一部を「対人地雷で傷ついたカンボジアの人々の支援のため」寄付金が贈呈されました。
なお、レース直前ステージでは「有森流ウォーミングアップストレッチ」
有森は盲人マラソン10マイル女子の部B-2に参加。愛知県の野口真裕美さんの伴走をしました。
スタートで野口さんとの息もぴったり合い、1時間31分57秒で見事優勝!(写真はゴール地点、表彰式、記者会見)
また、カンボジアの義足ランナーチン・パン選手サン・マオ選手の会見にも同席し、カンボジアでのハート・オブ・ゴールドの活動も紹介しました。(写真)
レースの合間をぬって、会場内に設けられた「ハート・オブ・ゴールドブース」でチャリティーグッズにサイン。
今回もたくさんの皆さんのご協力をいただきました。また来年もよろしくお願いします!


