「マザーズフォレスト賞」受賞者の1人として、 今年は、作家の奥泉光さん、映画監督の崔洋一さん、惑星科学者の松井孝典さんと一 緒に毎年恒例の植樹祭に参加してきました。
トドマツ、ミズナラ、アオダモなど、これらの樹が立派に育つまでには60年〜100年かかるそうで、青々と茂った森を想像しながら精一杯植えました。
今年は5人中4人が揃いました。やっぱり楽しい!穂別で1年に一度の集結です。(受賞者のみなさんと)
これから若い力がこの植樹祭に参加!植樹した木もこの若い力もちゃーんと育ちますように。(札幌の学生さん達と)
翌日5/27(日)は、朝早くからアスパラとり。「カッコウが啼くと霜が降らない」といわれているそうで、北海道も初夏の訪れです。
これ食べちゃうともう、他では食べられない!そんなおいしいアスパラを今回もしっかりと頂きました。(アスパラ)
午後からは「Arimori Cupマラソン大会」へ。
子ども達から、80歳を越えるおじいちゃんまで、300人を越える参加者といっしょに走りました!
(マラソン前にミサンガをくれた女の子:画像左)
この大会では、毎年ハート・オブ・ゴールドのグッズを購入していただいたり、寄付を頂いています。今年も心のこもった寄付をいただきました。12月はしっかりカンボジアに届けてきますね。
(ハート・オブ・ゴールドへの寄付:画像 )
マラソンの後には、スピードスケートの田端真紀さん、森哲平さん、そしてこども実行委員長(穂別中学三年生)の松田涼君、佐々木晶子さんと競技生活から、将来の進路まで!?幅広い話題で盛り上がりました。
この大会を支えくれている子ども達。この経験が少しでもみんなの“がんばる”きっかけになる様に願っています。これからもよろしく。


