試合前のセレモニーでは、観客にオリンピックを開催する素晴らしさを伝えたあと始球式に登場。
始球式は初体験!試合前にスワローズの馬場敏史コーチに指導をお願いしたら快く受けてくださったおかげで、捕手をつとめた古田監督のミットにちゃんとボールが届きました
有森は「マウンドに上がるのももちろん初めてなので、膝がガクガクしました。オリンピックは参加する選手だけでなく見る人々にも大きな夢と勇気を与えてくれる最高のイベントなので、多くの皆さんに伝えられて良かったと思います。」と話していました。5回裏のセレモニーでは、有森の掛け声に合わせ、スタンドの23,000人あまりのファンが「オリンピックを東京に」と書かれたチアスティックをたたき気勢をあげました。
5回終了時にフジテレビの中継に出演。解説の金村さんから「普通はなかなかキャッチャーミットまでボールが届かないものですよ。たいしたもの!」と”お褒め”の言葉をいただきました




