2006年09月25日

3ヶ月ぶりの帰国です!

スタッフの大塚です!

本日、有森は夕方5:50PMの便でアメリカを発ち日本へ帰国します。
と言っても、ドイツ経由で帰国をするの為、日本への到着は9月29日になります。

ボウルダー最後の夕食は有森の近しい友人を招いて、しばしお別れの食事会を開きました。
本日のメインメニューは有森の夫『ガブリエル・ウイルソン』が、サイドメニューは大塚が腕を振るいました。
ガブリエル・ウイルソンの得意の『ターキーの丸焼き』は実に見事。
アメリカでターキーと言えば、毎年、11月の第4木曜 Thanksgiving Day(感謝祭)に食べるものです。
しかし有森は、毎年このイベントにはアメリカには居ません。
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Thanksgiving Day(感謝祭)とは?
1620年、イギリスからメイフラワー号に乗ってやってきた清教徒たちが、先住民のインディアンの助けを借りながら、収穫の秋を迎えたとき、それを感謝してお祭りをしたのが始まり。ターキーやパンプキンパイが定番のご馳走。そして、この日からアメリカはクリスマスの雰囲気を漂わせる季節に入ります。?N???X?}?X

夫、ガブリエルは一足先に、どうしても有森に食べさせてあげたかった一品でした。???[???i?????????j

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posted by team sun animo at 23:55| 日記

2006年09月24日

Boulder最後のトレーニング

スタッフの大塚です!

9月24日(日)、本日はベルリンマラソンの日です。
本当ならば今頃私達は・・・と、有森と話をしながらボウルダー滞在、最後の週末を過ごしています。
本日はボウルダーリザボー(外周約8K)のコースで最後のLong Runをしました。
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翌日、この場所でGoLite Boulder Backroads Marathon/Half Marathonというマラソンイベントが
開催されるという事もあり、会場の準備がされている中でのトレーニングでした。
このレースは、ボウルダーの最大規模を誇るマラソンイベント、Bolder Boulder(ボルダー・ボウルダー)に続くビックレースだそうです。
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   たくさんの仮設トイレ

当初からの予定では、ベルリンマラソンを終えたあとは日本へ帰国することになっていました。
状況は変わりましたが、有森は25日(月)にボウルダーを発ち、ドイツ・ベルリン経由で日本へ帰国します。
何故、ヨーロッパ経由なのか?と言いますと、ベルリンの日本人学校を訪問をするというスケジュールを
入れており、彼らが今回のこの機会をとっても楽しみにしてくれているというのです。
他にも理由はありますが、とにかく日本へはドイツ経由で帰国する事になります。

帰国後は、年末にかけては日本で予定をされている講演会・マラソンイベント等の仕事をこなしながら、
トレーニングを続けます。
まず、帰国後の最初の仕事は10月1日(日)新潟県新発田市で行われる『運動の祭典』です。
その後、ほとんどは日帰りの移動になりますが、全国各地を渡り歩きます。

有森の活動報告はライツHPからもご覧になることが出来ます。
是非、ライツHPもよろしくお願い致します。???[???i?????????j
posted by team sun animo at 22:30| 日記

2006年09月23日

突然の訪問者(3)

こんにちは、Staffの大塚です!

ファイテンの高橋尚子さんを担当されているアシックス・プロモーション部の山本さん・栗林さんがPhiladelphia Half-Marathonの視察を終え、ボウルダーにやってきました。
山本さんがボウルダーに訪れたのは今回が始めてとの事。
栗林さんはこの夏、2回目のボウルダー訪問です。
現在、有森の担当をして下さっているのは島田さんですが、栗林さんとは潟潟Nルート入社当時にチームの担当をして下さっていた関係もあり、今でも親しくさせて頂いています。
お二人方は、ボウルダーの様々なトレーニングコースを見学した後、私達を訪ねてくれました。

この日の話はいつものように様々でしたが、国連人口基金の話、IAAFの話、HOGの話、ウエアーの話、
競技の話、コーヒーの話などなど。特に有森は今年2月に国連人口基金の活動の一環でエチオピアを訪問しており、その時に味わったエチオピアコーヒー(モカコーヒー)の歴史なども学び、豊富な話題に飛びました。
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posted by team sun animo at 11:56| 日記

2006年09月22日

秋の訪れ

Staffの大塚です!

ボウルダーも秋の訪れです。
コロラドの紅葉は日本とはちょっと違います。
日本のように赤や黄色やオレンジ色などの色彩は豊かではありませんが、
黄色く染まった紅葉がまた珍しく、とっても美しいのです。

さて、本日のトレーニングは5時間のTrail Walk。
紅葉を眺めながら、なんとも贅沢な景色の中でトレーニングを行いました。
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夕方のディナーはアコム陸上競技部のみなさんにご招待を受け、
私達は彼女らと共に、とっても楽しい時間を過ごし、美味しい食事をご馳走になりました。

管理栄養士の田久保美香さんによる、バランスの取れた豊富なメニューには正に脱帽。
本日のメニュー
・ペッパーステーキのグリーンサルサ添え
・レモンチキン
・スローローストトマトのチーズのせ
・牛肉とオクラのトマト煮
・納豆とタラコのパスタ
・豚肉とトマトのキャベツ重ね煮
・和風コールスロー
・ブロッコリーの甘味噌和え
・フルーツの盛り合わせ
以上9品 贅沢な品数でした!

更に更にボリューム満点のメニューに圧倒された上に、選手達の食欲旺盛な食べっぷりには、
本当に関心させられました。
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     食後の歓談           皆さんと記念撮影
posted by team sun animo at 05:58| 日記

2006年09月20日

東京マラソンに向けて

こんにちは、スタッフの大塚です!

有森がベルリンマラソンの欠場を発表してから早10日以上が過ぎました。
今年3月から、レースに向けて本格的なトレーニング体制に入っておりましたが、8月末を目処に有森裕子がプロ・マラソンランナーとして恥じないレースをする為に、最高の状態であれば出場、そうでなければ欠場という判断をしようと考えていました。その狭間で、スタッフとして私は、2001年11月の東京国際女子マラソンを最後に休養宣言をして以来、5年ものブランクを有森と共にどの様に埋めていく事が出来るのか?を自問自答をしながら過ごす毎日でした。
有森は数々の国内外に於けるレースの経験を持ちますが、これまでも私はその現場に立会い、彼女のトレーニングを見てきました。しかし、このベルリンマラソンに向けてのトレーニングは今までのものとはちょっと違っていました。有森の底から湧き出る力強いパワーがどうしても見えない・・・。疲れやすく、スタミナがもたない、そんな有森をずっと見ていました。
それでも、彼女は今ある力で追い込み・頑張る姿が、あまりにも「けなげ」に思う事さえありました。

欠場をするに当たっては多くの方々にアドバイスやご意見を頂きました。
そういう方々の気持ちも踏まえた上で、最終的に本人が決めた今回の決断です。
私もその決断には間違いはなかったと思っています。
しかし、レースを欠場をしたからといって、決して走れないわけではありません。
ボウルダーでは今まで通りのトレーニングを続けておりますので、どうかご安心下さい。

先週末、有森は当初から予定をしていたドイツ・シュツットガルトに於ける『国際陸連女性委員会会議』に参加してきました。そして、再びボウルダーに戻り次なる目標、東京マラソンに向けて毎日元気に走っています!

さて、本日のトレーニングは、(400m×10)・85秒〜76秒 ※少しずつペースアップをする。
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本日の夕食は焼肉です。
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昔から筋肉を刺激したトレーニングの後にはしっかりと『良質のたんぱく質』を取る様にしています。
posted by team sun animo at 14:16| 日記

2006年09月16日

国際陸連女性委員会

有森です。

長く滞在するはずだったドイツから11日に早々に帰国しました。
レースを取り止めた分、落ち着いて治療と練習という事で、
早速トレーニングを再びボウルダーでしております。

ドイツではワールドアスレチックファイナルがあり、世界からトップの選手、各種目につき8〜12名出場が出来るというハイレベルな大会。もちろん私自身、観戦は初めてでした。
日本からはハンマー投げで今、絶好調の室伏広治君!そして人気上昇中のポール(棒高跳び)の澤野大地君!この2人のみが日本から出場。(ちょっと寂しい気もしたが・・・)

初日、9日PMからスタート。この日は棒高跳びの澤野君が出場。大柄の外人選手に見劣りすることなく、頑張っておりました。
2日目のスタートはハンマー投げ、室伏君の登場。
なんと一投目からいきなりダントツ!!
4投目で、その後は少し詰め寄られたものの見事に逃げ切って優勝。よかった、良かった。

大会後に会って、おめでとう!と言えないだろうーなぁ〜、と思っていたところに何とバッタリ会えました。本人、さすがに高い向上心の持ち主!
勝ったことよりも1投目よりかなり飛んだ3投目のファウルを悔やんでました。また次回頑張ろう! 
この大会後はアテネで行われるワールドカップに出場です。

今回私自身、メインの仕事であった会議(国際陸連女性委員会会議)は、8:00AM〜12:00PMまで、
というスケジュールで2日間行われました。
もちろん全て英語。通訳・ヘルプなし。
よりによって私自身公式な会議に出席したのは今回が初めてです。
かなり、緊張した参加でした。テープレコーダーを持ち、取り合えず会議を録音する。
使う英語がつたなすぎて、表現・意思がうまく伝えられず出席者の感情の地雷を踏む事もこともしばしば。
大変でしたが、何とかOKだったと思えます。
会議の内容は色々とありましたが、主には女性競技者の育成、大会現場参入への促しのような事が
中心でした。まだまだどの世界においても女性の立場が、ある意味低いのが現状です。

男女がそれぞれに持つ能力を最大限に伸ばし生かしていけるように、
そしてその過程に於いて平等であるように私達のこの委員会も頑張らなければと感じています。

来年の大阪世界陸上は委員会も含み、多くの関係者が期待しています。
頑張って世界大会にふさわしいものになるように皆さん!盛り上げましょう!
posted by team sun animo at 16:04| 日記

2006年09月10日

シュツットガルトから、有森です。

有森です。

この8日より、IAAF WORLD ATHLETICS FINALが行われる、ドイツ・シュツットガルトに来ています。
今回、私自身は国際陸連女性委員会会議の出場の為に来ています。
本当ならば、この会議出席後、そのままドイツ国内に残り、ベルリンマラソン出席に備えるはずだったのですが、以前よりお伝えしていた右臀部の痛みが思うように引かず、私自身が望むレベルで走りたいという、目標に達成するための最低でも出来ておかなければと思う、レベルのトレーニングが出来ませんでした。
もし、レースに出場したとしても、痛みを持ってこの状態で走れば、今以上に体を壊すと判断し、今回はベルリンマラソン出場を取り止める事にしました。
出場を決めたレースで取り止めるというのは実は今回が初めて。とても複雑です。
ギリギリまでは・・・と、頑固とも言える状態で判断を延ばしてきていたのですが、友人の言葉、
体の声を聞きなさい!の一言が、良い意味で少し頭を柔らかくしてくれたようです。

ベルリンに向け、メディアの方々を含み、応援・サポートをして下さった皆様には御迷惑をお掛けする結果になりました事を、このブログを通じてお伝えさせて頂きます。

今後はじっくり痛みを取りながら、来年2月の実質、引退レースとなる、東京マラソンに向けて、
トレーニングをして行きます。

今後とも応援、よろしくお願いします。
posted by team sun animo at 10:11| 日記

2006年09月06日

CU Kickoff Classic 5k Race

9月4日はアメリカの祭日・Labor Day(労働祭)です。【※9月の第一月曜日・労働者の為の記念日&新学期の始まる直前ということから夏の最終日を告げる日】

コロラド大学のキャンパス内ではCU Kickoff Classic 5k Raceが開催されました。

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この大会のディレクターは、
ボルダー・ボウルダー(Bolder Boulder)
レースディレクターを担当しているクリフ・ボスリー
(Cliff Bosley)




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当日は好天に恵まれ、とてもさわやかな朝を迎えました。
レースは当日申し込みが可能な為、スタート(8:00AM)のギリギリまで、次々にランナー達が集まり、とても賑やかなレースになりました。
コースは大学のキャンパス内、5KのOne Wayになっており、
緩やかなアップダウンがあり、比較的走りやすいコース取りでした。


レースに参加した企業チームは第一生命女子陸上部積水化学女子陸上競技部のみなさん、
そして、アコム陸上競技部の差形マネージャーが足を運びました。
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1位.尾西 美咲(積水化学)    2位.勝又 美咲 (第一生命)       スタッフの面々

結果は下記の通り
1.尾西 美咲 (積水化学) 16:38
2.勝又 美咲 (第一生命) 16:42 
3.尾崎 好美 (第一生命) 16:46
4.垣見 優佳 (第一生命) 17:05
5.飯島 希望 (積水化学) 17:57
6.Kelly G Escorcia(Boulder) 21:22

Results by Place ⇒ http://boulderroadrunners.org/results/

9月10日(日)9:00 am〜は、ネダー・ネダーランド(Neder-Nederland )
5K & 10Kレースが開催されます。
posted by team sun animo at 12:56| 日記

2006年09月05日

9月のBirthday Party!

スタッフの大塚です!

有森には9月に誕生日を迎える知人が何故か多い。
9/3(日)の夕方6:00〜、トヨタ車体の高橋監督のご好意により、高橋監督のご自宅で
9月に誕生日を迎える方々のお祝いパーティーに招待をされました。

誕生日を迎えるのは高橋監督の娘さん(リナちゃん)・中道さん(フリーディレクター)
小林君(トヨタ車体マネージャー)・ついでに有森スタッフ(大塚)の面々です。

パーティーには佐倉アスリートクラブの小出監督&スタッフやトヨタ車体の選手&スタッフ
第一生命陸上競技部の山下監督・有森&スタッフ・などなど、たくさんの方々がお祝いに
駆けつけてくれました。

高橋監督の奥様(陽子さん)の手作り料理に合わせ、高橋監督自らが焼くBBQ。バースディケーキはそれぞれの分をハンドメイドで用意して頂き、更にエキストラのケーキまでありました。こんなに盛大にお祝いをして頂き、スタッフ大塚は本当に恐縮する想いでありました。?o?[?X?f?[
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       中道さん             リナちゃん              小林君

ボウルダーに滞在をしていると、日本に居るよりも各実業団のスタッフや選手達との交流を比較的
取りやすいと思います。
特にトレーニング於いては偶然にも同じ環境で走る事は頻繁ですし、とても刺激になる環境だと思います。

さて、パーティーの方では久しぶりの小出監督と有森のツーショット場面もあり、
小出監督のあの豪快な笑いと、トークでみんなを楽しませて頂きました。
こういうパーティーも、ボウルダー合宿ならでは交流の場として非常にいいものだと感じています。
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posted by team sun animo at 07:00| 日記

2006年09月01日

ライツ代表取締役(2)

スタッフの大塚です!

いよいよ明日、日本への帰路につく古西の為に、本日私達は、ロッキーマウンテン国立公園(Rocky Mountain National Park )へ行くことにしました。
ロッキーマウンテン国立公園はコロラドに訪れたなら、連れて行きたい場所のトップに上げられる場所です。
今日は天気も良く最高の観光日和。
車で向かった場所はアルパイン・ビジターセンター(Alpine Visitor Center)
富士山よりも標高が高い(3595m)為、気温は予想以上に低く、震えるほどの冷え込みでした。
(以前にも紹介させて頂いた場所です)
ビジターセンターから、頂上までは歩いて上ります。
当然の事ながら、ある程度体を鍛えている人でもちょっとした上りを歩くだけでも呼吸がみだれます。
わずか400m程度の上りでしたが、休憩しながら歩行をするという、運動不足の古西にとっては
かなりキツかったのでは???と思います。
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9月は古西の誕生月です。
私達はせっかくのこのチャンスに古西を祝う事にしました。
今日はアメリカならではのBBQです。
1枚450gほどのリブアイステーキを用意するという、特別大サービスです。
バースディケーキにはジャーマンチョコレートケーキ。
そして、有森の知人から頂いた美味しい冷酒で乾杯をしました。
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さて今回、古西のボウルダー滞在はとても短く、あっという間の3泊4日でありました。
古西のボウルダー訪問によって、私達の雰囲気がいつもより活気付いていました。
ここのところ疲労を感じさせる走りをしていた有森でしたが、古西の存在は何故か『ガンバリが利く!』
という、有森にとって不思議なパワーをもたらしてくれました。
久しぶりにトラックで軽い刺激を入れるスピード練習など、正直、決してスピード練習とは言えない
ペースではありましたが、こういうトレーニングをする事が出来たのは嬉しい事です。
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 ネダーランドにて(古西撮影)   トラックにて(古西撮影)
posted by team sun animo at 16:22| 日記

2006年08月31日

メディアのお仕事

スタッフの大塚です!

29日・30日と二日間にわたって、各メディア(3社)による、有森の『撮影・インタビュー』が行われました。

今回のメディアのお仕事ですが、久しぶりにカメラが回っている中でのトレーニングでもあり、始めは何となく要領を得ていない感じもしましたが、インタビューに於いては慣れたものでした。実は、有森の日本での仕事の1/3は、各都道府県で開かれている講演会のゲストということもあって、話をする事は有森の得意分野なのです。

29日フジテレビの撮影・インタビュー
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 ボウルダーリザボーにて     有森自宅前の公園にて

インタビューは有森の自宅前の公園。ここは人工の池や小さな子供が楽しむ用具、フリスビー・サッカーなどが出来る芝生の広場などがあります。そして人工の池の周りは約800mの散歩道になっており、日中は犬の散歩をする人やランニングなどをする人などで賑わいます。公園から見る山の景色は美しく、見る角度によっては全く違う風景なのです。

29日朝日新聞の撮影・インタビュー
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 ボウルダーリザボーにて      ホテル内でのインタビュー    古西も取材を受けました

トレーニングをした場所はボウルダーリザボー。ここは一周約8kの周回コースです。近くにはトレールに行ける入口もあり、走る環境は最高です。日本の実業団はもちろんの事、地元の住人のみなさんにも
とても人気のある場所です。

30日NHK BSの撮影・インタビュー
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   ネダーランドにて  

ランニングをしたコースは96年アトランタオリンピックの合宿の時に朝練習で利用した場所です。標高はボウルダーより更に高く2,400mあります。当時の朝練習は毎日、往復16k〜20kを日課にしていました。


両日とも晴天で最高の撮影日和でした。
各メディアのクルーのみなさんとも楽しくお仕事をさせて頂きました。???[???i?????????j
posted by team sun animo at 16:30| 日記

2006年08月29日

ライツ 代表取締役

スタッフの大塚です!

有森はランナーという傍ら、スポーツマネジメント会社・株式会社ライツの取締役を務めています。
ライツ(rights)=権利という意味。どの競技にも優れた才能のアスリートは存在しますが、
競技種目によっては、なかなか知名度が上がらないものもあります。

競技活動で勝ち得た成果、そして自分の価値観を大切にし、権利を守りたい!そして競技活動を終えた後のアスリートひとりひとりの競技・生活・人生という3つの夢の実現を支援していきたい!と言う想いをマネジメントという形で手助け出来る事を目的とし、設立されたのがライツ。
今では16名のスタッフが在籍しており、マネジメントの他にもアスリートのサポート業務・イベント、講演会等へのアスリートおよびスポーツ文化人の派遣業務、スポーツ教室、講演会等の企画・運営業務などの幅広く手がけています。

ライツを設立するに当たっては、長年に渡り有森をサポートをしてきたスタッフが居ます。その1人が潟宴Cツ代表取締役を務める、古西宏治。有森がリクルートランニングクラブに在籍していた時代にリクルート社外広報として有森の『縁の下の力持ち』となっていました。
有森がプロ化宣言をした時もその影には古西のサポートがあったのです。

IMGP2288.JPGさて、その古西が7年ぶりにボウルダーを訪れました。
有森がアトランタオリンピックで銅メダルを獲得した翌年、
語学留学を目的として、ボウルダーに移り住む事を決めました。
当時『時の人』だった有森の世話役として、
日本⇔ボウルダーを何度も行き来しながら、マネジメントをして以来です。



古西がボウルダーを訪れた理由は、9マスコミの撮影・取材が入るため。
ボウルダーでマスコミとの仕事をするのは本当に久しぶりのことです。

今回で有森がプロ・マラソンランナーとしてボウルダーで撮影・取材を受けるのが、
生涯最後になる?と思うと、ちょっと寂しい気がしていますが、少しでもいい絵となる事を願っています!???[???i?????????j
posted by team sun animo at 17:51| 日記

2006年08月27日

有森のクセ

こんにちは、スタッフの大塚です!

ここのところ、ボウルダーは大分冷え込むようになりました。
それでも日中はかなりの日差しですが、今日は珍しく一日中、悪天候のままでした。

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本日のトレーニングは久しぶりに『Trail Run』を計画しました。しかし、スタート時(7:00AM)に小雨がちらつき始めたので、時間を繰り下げ、
午後一番のスタートに変更にしました。
本来ならば、多少の雨でもランニングは出来るものですが、山は普通より危険を伴う場所でもあり、更に有森は昔からコケる癖がある為、かなり慎重になっているのです。


実は1998年に有森がプロマラソンランナーとして活動を始め、翌年1998年にプロとして初めてのマラソン・『ボストンマラソン』(※自己最高の2時間26分39秒で3位入賞)に出場した時も、調整の2週間前なって、大胆にもコケてしまった経験があるのです。それはそれは、ひどいコケ方でした。
血だらけになって帰ってきたかと思えば、顔の形が驚くほどに腫れ上がり、変形していたのです。今の有森の顔からは想像もつかないほどの怪我をしてしまったのです。あの当時はお化けみたいな顔になった有森の顔を見るのが、恐ろしくて恐ろしくてたまりませんでした。(冗談抜きに・・・)
しかし、それはあくまでも顔だけの話しで、首から下(特に足)は無傷でびっくりするほど、何の異常もなかったのです。
コケる瞬間に激しい防衛反応が働いたのでしょうか?手も付かず、顔面から落ちて体を守ったのです。


12:00PMに再びトレーニングを再開です。しかし、いざトレールの入口に差し掛かると、またまた雨が・・・。
結局、小雨がパラつく中、2時間のトレールランを行いました。心配も鳥越し苦労でコケることなく、
今日はとってもよいランニングをして来た!と本人も満足でトレーニングを終了しました。IMGP2280.JPG IMGP2282.JPG 
しかし先日、コケかけて突き指をしていた事もあり、相変わらずそういうアクシデントが多いと
思う次第です。

ベルリンマラソンまでは、もう1ヶ月を切りました。
調子はともかく、何事も慎重になっています!
posted by team sun animo at 16:44| 日記

2006年08月25日

キャステラの坂

こんにちは、スタッフの大塚です!

過去、ボウルダーにはたくさんの著名なランナー達がトレーニングに訪れています。
81年福岡国際マラソンで2時間8分18秒の当時の世界最高記録を樹立し、83年第1回ヘルシンキ世界陸上で男子マラソン、 2時間10分03秒で制したロバート・ド・キャステラ【豪州】もその1人です。
彼は1980年代に日本では瀬古利彦さん(元SB食品陸上部監督)等と共に一世を風靡したランナーでもあります。

ボウルダーの中心から北にある『Dallwood Ave(デリウッド通り)』は、『キャステラの坂』(※400mの上り坂)と名付けられており、ロバート・ド・キャステラが初めてトレーニングに利用した場所です。
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そのキャステラの坂で第一生命女子陸上競技部の選手達がインターバルを行いました。
残念ながら、有森はこの坂でのトレーニングは差し控えることにしましたが、
今日はスターターを買って出ました。
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キャステラの坂はストレートな上り坂ではなく、段々坂になっているのが特徴です。
シンプルな上り坂ではない為、一瞬呼吸を整える箇所があったり、筋肉を緩める事ができる箇所があったり
します。ただ、想像以上にそれはキツイ上り坂なのです。
有森が小出監督(現佐倉アスリートクラブ)が率いるリクルートランニングクラブに在席していた頃も、
よくこの坂を利用していました。
上りも下りも、どこを取っても最高のトレーニング地です。
足の強化・呼吸を追むなどなど、本人のガンバリ次第でいくらでも強くなれる要素がある場所なのです。
92年バルセロナオリンピック・96年アトランタオリンピックの時も有森を始め、
伊東博美(旧姓:鈴木)・志水見千子・五十嵐美紀等もこの坂を利用しました。

IMGP2257.JPG第一生命女子陸上競技部の4人のランナー達、
(斎藤 由貴さん・尾崎 好美さん・勝又 美咲さん・垣見 優佳さん)
5000mを15分30秒前後で走る実力の持ち主ばかり。
ボウルダー合宿は9月の中旬までの約1ヶ月間ですが、それぞれの持つ力を存分に発揮し、ここでのトレーニングに励んでもらいたいと思っています。???[???i?????????j


トレーニングを振り返る二人
posted by team sun animo at 06:44| 日記

2006年08月22日

Birthday Party!

スタッフの大塚です!

IMGP2120.JPG8月20日(日)は第一生命女子陸上競技部監督山下佐知子さんの
誕生日でした。
私達は彼女が率いる第一生命陸上競技部の選手の
みなさんと山下さんを招き、ささやかながらお誕生日のお祝いを
する事にしました。?o?[?X?f?[



IMGP2111.JPG有森と山下さんの付き合いは1990年1月の大阪国際女子マラソンに出場して以来、16年にもなりますが、その年二人は、日本陸連が主催する強化合宿(アメリカコロラド州・ガニソン)に強化指定選手として選ばれました。その後、91年東京世界陸上・92年バルセロナオリンピックとライバルとして、そして同志として2大会の国際レースに出場し、その時からお互いのマラソンへの考え方・思いに共感を覚え、以来親しくしているのです。


有森にとって山下さんとは絶対の信頼を置ける人、そしてお姉さん的な存在でもあり、本当に貴重な存在の1人なのです。


この日の料理は有森の夫、ガブリエル・ウィルソンの担当。
豪華なアメリカン料理を楽しませて頂きました。
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IMGP2139.JPG 実は有森、普段はキッチンに入ることはほとんどありません。しかし、この日のバースディケーキはどうしても有森自身で「手作りケーキを作りたい!」と考えており、数日前から山下さんの好きなチーズケーキを「どんなレシピで作るか?」をあれやこれやと悩んでおりました。幾度の失敗を重ね、最終的な出来栄えは見事なもの!
山下さんにも気に入って頂いたようです。???i?`???L?j


IMGP2148.JPG宴もたけなわ、最後に「山下さんからの一言!」のはずが、
山下さんによる手品のお披露目です。
私達を楽しませてくれようとするそんな意外な一面に
みんなも大喜びでした。




更に二人の勝手な?進行により、トークショーという流れになりました。
国連人口基金の話、二人の出会い、初マラソン日本記録の話、91年東京世界陸上の話、
92年バルセロナオリンピックの話、競技への思い、夢を現実に変える話、そして選手からの
質問コーナーなどなど、本当に盛りだくさんです。
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何かを成し遂げた人の話というのは本当に感極まり、そして言葉の重さを感じた
そんな、ひと時でもありました。
posted by team sun animo at 14:54| 日記

2006年08月18日

PEARL STREET MILE

スタッフの大塚です!

先日、有森は血液検査をしました。
結果は、へモグロビンが14(成人女性は12〜16・成人男性14〜16)、多すぎず・少なすぎず、
ちょうど良い数値です。その他の数値もかなり良好です。
しかし、ここのところ順調にトレーニングが出来ている事もあり、疲労は溜まる一方。
体のケアは充分なほどにしていますが、背中のハリがどうしても抜けません。
だから、酸素がスムーズに入らず、ますます体が硬くなり、動きが鈍くなっているのです。

本来ならば血液状態が良いので有酸素運動も辛くはないはずなのですが・・・。

今朝のメニューは16kのJog。
Jogの時は、各自好きなところを走りに行きますが、予定の時間になっても有森は戻って来ません。
迎えに行くと、ヨロヨロしながら歩いている、有森を見つけました。
午後は持久走を予定しておりましたが、こんな状態で無理して走るのは良くありません。
焦る気持ちを抑えてメニューの変更をすることにしました。
午後は軽くストレッチなどをして体を休ませ、急遽マッサージを受けることにしました。

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スタッフ大塚は有森のマッサージを待つ間、
たまたま近くで行われていたレースを見に行きました。
レースは、夕方6:00〜ボウルダーのダウンタウン、
パールストリート(Pearl Street)
1マイルレース(PEARL STREET MILE)が開催されました。



IMGP1135.JPG大会には長沼監督が率いる、アコム陸上競技部の皆さんがエントリー
をしており、スタート前に記念に1枚撮らせて頂きました。

中央右は今年1月の大阪国際女子マラソンでキャサリン・ヌデレバに次いで、2時間25分52秒のゴールタイムで2位に入り、同年12月のドーハアジア大会女子マラソン代表に選ばれた小幡佳代子選手です。


他にも
リディア・シモン(Lidia Simon)選手
'96・'00・'04 ルーマニアオリンピックマラソン代表 がレースを見学。
コリーン・デ・ルック (Colleen De Reuck)選手'
92・'96・'00 南アフリカ オリンピックマラソン代表
'04 アメリカ オリンピックマラソン代表 がレースに参加していました。

アメリカのレースは気軽にレースに参加する事が出きます。
当日参加が可能なので、スケジュールが立てにくい場合でも、日本の様に数ヶ月前からエントリーを
する必要がなく、参加費を無駄にする事もありません。当日気が向いたら走りに行けばいいのです。
こんなところが、海外レースの特徴です。
posted by team sun animo at 16:42| 日記

2006年08月16日

うれしい差し入れ♪

スタッフの大塚です!

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知人が素敵な差し入れを届けに来てくれました。
なんと、大量の松茸です!
見た目は日本のものとは若干異なりますが、
独特の香りは正に松茸です。

差入れ人(ボウルダー在住の吉田さん)

コロラド州で意外な事と言えば、種々の食用になるキノコが豊富に採れるということです。
ロッキー山脈の集落のないところは大部分は国有林なので、誰でも自由に入ることが出来るそうです。
コロラドの松茸の特徴としては白っぽくて比較的傘が大きいです。
時期は8月終わりから9月始めがシーズンですが、年によって大差があります。
今年は雨量が多く豊作の年。
すでに、たくさんの日系人の愛好家がそれぞれの秘密の場所?へ松茸狩りに出かけています。

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本日の夕食は松茸三昧です。
・松茸ご飯
・松茸のお吸い物
・松茸のバター醤油ソテー
・揚げ出し豆腐のきのこあんかけ
・里いもの含め煮
・サラダ
 
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調理の途中で某実業団チームのT監督からも
松茸の差し入れを戴きました。
新鮮なうちに早速、メニューの追加です。


松茸のバター醤油ソテー

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たくさん、戴いたので、
残りは冷凍保存をすることしました。
贅沢な差し入れをいただきました。 ???[???i?????????j

posted by team sun animo at 16:16| 日記

2006年08月15日

Nederland

スタッフの大塚です!

8月に入って、ボウルダーも朝晩はかなり冷え込み始めてきました。
本日の日中の気温24℃。だんだんと、秋めいています。

最近の有森のトレーニングは大きな痛みもなく、距離走などもこなしています。
トレーニングメニューにも週1回のウォーキングは欠かせません。

本日、AM7:00〜、5時間ウォークを行いました。
目指すはネダーランド(Nederland)。
ボウルダークリーク(Boulder Creek)をスタートにして、シュガーローフ(Sugarloaf)を通るコースです。
平日の早朝という事もあり、先日よりも自転車も車もほとんど通らない、
全く雑音のない静かなコースでした。
歩行距離19.7マイル(約31K) ・5時間15分で終了です。
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ゴール地点のネダーランドは、今までの町に比べると
銀行・スーパー・ガスリンスタンド・学校・郵便局・お土産ショップ・
レストラン・Caféなどなど、大抵のものは揃っており、
生活するにはなんら不自由のない、ちょっと開けた小さな田舎町です。




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お昼をまわっていたので、ランチをネダーランドで取ることにしました。
色々と見て周ると、とっても懐かしいCafé(Whistler's Cafe)を見つけました。
ここはは今からちょうど6年前に有森が小説家・翻訳家の村上春樹さんと
ランチをした場所です。



何故、村上春樹さんと???
実は彼の著書「シドニー」の取材をする為に有森を訪ねてボウルダーに来ていたのです。
その時、有森はアトランタオリンピックの年にボウルダーよりも標高のある場所、
そして思い出の場所として、ネダーランドを案内していたのです。

店内からはパンケーキの甘い香りが漂っており、『本日のランチはここにしよう!』ということで、
入口に近づくと、ナント12時でClose・・・。
残念・・・。?????????`?i?????????j

次に気になっていた、Kathmandu Restaurant(ネパール料理)でランチにとる事にしました。
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ネダーランドはツーリングを楽しむバイカーの休憩所として利用されている場所でもあります。
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今日も良いトレーニングをしました!
posted by team sun animo at 17:35| 日記

2006年08月14日

若手選手に話した事

スタッフの大塚です。

毎週日曜日は私達はフリー行動になります。
しかし、これはあくまでもフリーです。
なので、『トレーニングを休み』にする、というわけではありません。
各々の都合の良いタイミングに明日からのトレーニングに備えて、
しっかりと調整をしておかなければならない日なのです。

考え方としては私達は合宿を目的として生活をしている以上は
全てがトレーニングというわけです。
もちろん、食事・トレーニング以外はプライベートな時間はあります。
拘束されているわけでも、するわけでもありません。
買い物に行く事も、Cafeに出かけるのも、他チームの仲間に会いに行く事も
なんら、問題はありません。

先日、ある若手選手にプライベートな時間の過ごし方について話をしました。

私達が思う、『企業スポーツをしていく上で、認識していてもらいたい』事。

どんなにプラベートな時間でも、チームで行動している以上は、
『○○チームの○○さん』であるという事です。
それは選手もスタッフも皆に言えることです。
どこで、何をするのも構いません。
ただ、良い事も悪い事も『○○チームの○○さんが・・・』になるわけです。
要するに1人の行動がみんなの行動・イメージになると言う訳です。
誰をどう見て、何を思うか?又はどう見られて何を思われるか?を忘れないでいて欲しいと思っています。

こんな風に書いてしまうと非常に堅苦しくも思いますが、普通の事をしていればいいだけの話なのです。

しかし、企業に属するという事はもちろん学校も同じですが、
個々の『夢の実現』の為に頑張る場所でもありますが、
企業の『大きな名前』を背負って競技をする場所でもあるわけなんですねー。

あまり意識されていないのかもしれませんが、一人一人がチームの顔なんですよ。???[???i?????????j
posted by team sun animo at 09:26| 日記

2006年08月13日

週末のトレーニング

スタッフの大塚です!

ボウルダーの週末は日頃、私達が利用するランニングコースにも
様々な人々がスポーツをしよう!と賑わいます。
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本日、私達はボウルダーの北の外れにある、有森お気に入りのフレンチレストラン、
グリーンブライアン(The Greenbriar)をスタートとし、
ジェームスタウン(James Town)という小さな町を折り返しにするコースで30k走を行いました。
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コースはアップ・ダウンは厳しいですが、足元は悪くなく、道幅も丁度良い。
給水ポイントも車を気にせず取る事ができるので、ランナーにとっても危険ではありません。
(先日のウォーキングと同様に往路15K、復路15Kです。)


このコースはプロからアマチュアのバイカーにも、大変人気があります。
彼らは20マイル〜30マイル(23K〜48K)のスピードを出し、有森を追い越して行きます。
しかも、何かしら励ましの声を掛けて追い越して行くのです。
車で伴走し、ポイントごとに有森を待ち構えるスタッフにも「彼女(有森)はもう少しで来るよ!」なんて、
言葉を交わしてくれるのです。そんな陽気なバイカー達に、有森は笑顔で応えたい!と思っています。
ただ、のぼりのキツイ場所だけは正直、声を掛けないで・・・、とそんな事を考えながら、
険しい顔を一瞬笑顔戻し、「Thank you!」と挨拶を交わすのです。
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IMGP1854.JPG折り返し地点の町、ジェームスタウン(James Town)は
ゴールド・ヒル(Gold Hill)と同じ規模の小さな町ですが、
この町のCafeはバイカーの休憩所としても賑わっています。





IMGP1846.JPGJames Townを通過して
約3.0k先が折り返し地点です。
その折り返しまでの3.0kが「とにかくきつかった!」そうです。





有森のトレーニング方法の特徴としては、Jogはそれほどゆっくりではありません。
(どちらかと言えば、快調走です)
もちろん距離走やスピードもスタート時から、かなりいいペースで入ります。
あまり時計も気にしません。
様子をうかがいながら徐々にペースを作るという、タイプでもありません。
始めから、行ける所まで行く!という少々、響きは悪いのですが、『突進方』です。
ですので、トレーニングの終了時はフラフラになってしまうのです。
疲労もドッと、襲ってくるので、昔以上にトレーニングの後のケアは重要です。
しかし、振り返ってみると大学を卒業し、実業団の頃は今の倍以上のトレーニングをしてきました。
当然、疲労もあったはずです。
けれど、大したケアをするわけでもなく、あの当時のスケジュールを日課のように、こなしていました。
今日のコースも難無く走っていた訳です。
でも、今は怪我なく一日一日を乗り越え、明日に繋がるトレーニングを考えて行かなくてはなりません。

何も起こらず、翌日のトレーニングが出来る事は本当に嬉しいことです。
posted by team sun animo at 18:18| 日記