2006年08月09日

GOLD HILL

スタッフの大塚です!

本日のメニューは5時間のLONG WALKです。

ボウルダーからキャニオン(Canyon)を通って、ネダーランド(Nederland)方面へ車で移動し、
その途中のOrodellからスタートするコースです。全長約31k。(登り15k・下り16k)
目指す登りはGOLD HILLという町(標高約2400m)。
下りはボウルダー内のベーカリー、ブレットワークス(Breadworks Cafe)。今回はトレイルとは違って、足もとが悪くない舗装されたロード、それに登って、ひたすら下るという
とても単調なコースです。
ただ、あまりにも単調すぎるせいか、いつものウォーキングに比べると時間の経過が遅く感じられる、
そんなコースでもありました。
実はトレイルのようにアップダウンがあり、変化のある方が精神的には楽なのかもしれません。

頂上までの道のりには所々に住宅がありますが、とても危険な動物がたちが出没するエリアでも
あります。(出没する動物:マウンテンライオン・熊)
遭遇した場合の注意書きがされている、たて看板をあちらこちらで見つけました。IMGP1693.JPG

注意書き

両手を上げて体を大きくみせなさい。
ライオンの顔を見たら、目を合わさなようにする。
もし安全であれば、ゆっくり戻りなさい。

などなど。


山の頂上、『GOLD HILL』までの間にとても小さな町があります。
この町にはペンションのような佇まいの小学校やGOLD HILL INN(期間限定のホテル)
そしてCAFE・アンティークのお店が1軒ずつあるのみです。
近辺の家は雑誌などで紹介されるカントリー調の家も多くありました。
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頂上からの景色はいつもながらに最高で、
下りの途中、様々な豪邸を眺めるのも、気晴らしになっていたようです。
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目指す下りのゴールはボウルダーにあるブレットワークス。
ここでランチを取ることを楽しみに、ひたすら下ります。




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今日のウォーキングは
本当にきつかった!
かなりフラフラになりました。



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ホッと一息ついて、ランチをしているところに
佐倉アスリートクラブの高橋正子(旧姓:小出)さん・元積水化学と
アルゼ・アスリートクラブの那須川瑞穂選手に偶然出会いました。

せっかくなので、記念撮影 ?J????
posted by team sun animo at 16:52| 日記

2006年08月04日

日清食品陸上競技部の選手達と(3)

スタッフの大塚です!

8月5日(土)にボウルダー合宿の最終日を迎える日清食品陸上競技部の3名。
有森の自宅近くにあるFairview High School(フェアビュー高校)のトラックで、諏訪君がこの合宿最後の締めのトレーニング(1,000mのインターバル)を行うというので、今回も練習に便乗させてもらいました。
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しかし、有森が一緒に1,000mを走るというのはあまりにも無謀と言えるので、アウトコースを利用しての80分Jog(いつものJogよりは、やや速めのペース)をする事にしました。





スタートしてからまもなくして、夕立にあってしまいました。
山の麓にあるFairvew High School。
このエリアの夕立は間近に感じる雷と、激しい雨、しばらくすると大粒の雹(ひょう)になるというパターンです。
雹は毎回降るわけではありませんが、運悪く雹に降られてしまうと、とても練習どころではありません。
確実にトレーニングを中断しなければならないのです。

だからトレーンニングを中断することなく、最後まで気持ちよく終わりたいと願いました。
その願いが叶ったのか、雹に降られることなく、むしろ日本ではめったに眺める事の出来ない、
美しい円を描いた虹をバックに走れました。
さっきまでの大雨がウソのような美しい光景に早変わりです。
IMGP1608.JPG IMGP1634.JPG IMGP1604.JPG 
     虹をバックに!      せっかくなので記念に一枚!


有森は、今回の日清食品陸上部の合宿で何度もトレーニングに便乗させて頂きました。色々な意味で刺激を受け、
思いもよらないトレーニングもする事が出来ました。本当に感謝です!
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    板山君と一緒に         諏訪君とクールダウン


その、彼らの合宿もあと数日。
感謝と名残惜しい想いを込めて、ありきたりではありますが、彼らを夕食に招き、
ボウルダー合宿最後の労いをしました。
競技の話は勿論のこと、様々な話をして、あっと間に楽しい時間が過ぎてゆきました。
IMGP1651.JPG  IMGP1662.JPG
     お料理を前に             食後の歓談


改めて思いますが、皆、それぞれに目標を持ち、それぞれの想いでトレーニングをしています。
しかし、目指すものは違っても、辿り着きたい場所はそれほど変わりはなく、
その想いを『勝利の栄光』にするために、私達は走り続けています。

IMGP1664.JPG彼らからの素晴らしい報告を心から楽しみにして、
これからも陰ながら応援したいと思います!




全員で最後の記念撮影
posted by team sun animo at 14:16| 日記

2006年08月02日

スタッフの心境としては

スタッフの大塚です!

ここ最近の有森ですが、先週から少しずつ走る距離を伸ばしています。
でも、痛みが無いわけじゃありません。
走り方やコースによっては痛みが出てしまいます・・・。

引退を決め、トレーニングを再開してからは常に体の調子がどうなのか?を心配する毎日です。

恐らく、この段階に来て、“まだそんな事言ってるの??”って感じる方もいるのではないでしょうか?
でもいいんです。人のためにやるのではありませんから。
有森のこれまでのマラソン人生(プロ・マラソンランナー)に終止符を打つためのマラソンなのです。

間近に迫るべルリンマラソン、
正直、どんな走りをするのかは見当がつきません・・・。
でも、決して気持ちの中に悔いを残す走りをしては(させては)いけないと思っています。
そこまでの過程をどの様に過ごしたか?何をしたのか?が重要で、有森らしいマラソンをしてもらいたいと
私は考えています。

ただ、先日彼女はこんな事をつぶやいていました。
べつにオリンピックに出るわけじゃないんだけどぉ、
練習が出来なくなると、気持ちはあの時と同じくらいの不安やストレスがあるんだね〜、
 って。

オリンピアンというプライドなのか?
自然と湧き出るアスリートとしての意識なのか?

現在、痛みと葛藤中の有森です。

 Resevoir1.JPG  Resevoir2.JPG 

Resevoir3.JPG 
若干、右臀部が気になり、
ウォーキングに切り替えました。
                                                   





            
posted by team sun animo at 15:18| 日記

2006年07月30日

合同トレーニング

みなさん、久しぶりの登場、有森本人です!

公式ブログがスタートしてからスタッフである大塚が頑張ってブログを書いているわけですが、私のベルリンへの走りについてはいまいち、みなさんにGoodなニュースを書くことが出来ず、私自身 んーーーっ という感じでいました。が、5月下旬に痛みが出て、走れない日からやっと、久しぶりに90分走ることが出来ました。

この週末は前回のブログでも紹介したエステスパークに再び行く事に。
今回も今、合宿に来ている日清食品陸上競技部諏訪君・板山君・浅野マネージャーも合流。
そして、数日前に合宿に戻ってきたTOYOTA車体大南姉妹・高橋監督・小林マネージャーのみなさんも一緒に!
普段、日本国内ではなかなか実現することのありえない合同トレーニングになりました。
ちなみに “何故1時間もかかるエステスパークで走る事に?” 思われる人も多いと思うので、
ちょっと人物紹介を兼ねて説明を。

今回の合同トレーニングのきっかけを作ってくれたのは、私の13年来の友人であり、長距離マラソンランナーのエージェントでもある、走る事抜きでは生きてゆけないのでは?と思うほどの走り好き、ブレンダン・ライリー、ボウルダー在住のアメリカ人だが、各国のランナーのエージェントでもある事から、数ヶ国語を話す。もちろん、日本語もかなりのもの。 多くのランナー、そしてボウルダーで合宿をする企業チームはそんな彼を頼りにしている。

実はこのブレンダンがエステスパークに数年前に家を購入して、そこにこの数日、自分の家族全員を呼んでバケーションを楽しんでいたのである。
メインロードから少し奥に入った静かなところにある、眺めの良い家である。
 “一度、見に来れば!とってもいい!!” と彼らしい誘いに “ では・・・!” と言う事で、コースを決め、
ブレンダンの家をスタートに、この練習が実現したのである。

標高2300Mほどを緩やかなアップダウンを含んだ周回25Kコース。
(私にとっては少しも緩やかなではなかったのだが・・・)
私はさすがにいきなり25Kは…と思い、時間で走る事に。
5月以来、70分以上走れたことがなかったこともあり、目標は80分。
走り始め “少しくらいはみんなに引っ張ってもらおう” と予想外にちょっと頑張る。
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        諏訪選手の隣を走るのがブレンダン

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ゆっくりだからと笑顔で走るブレンダンを先頭に、1K 5分ほどのペースに、何故か ゼーゼー と言いながらついて行く自分が少し悲しいって感じ…。
まぁ、そんな、あってないようなプライドは捨てて走るのみ!苦手な登りをやっと走り終え、得意な下りでリズムをとる。右臀部の痛みも思うほどひどくならず、死にながらも目標の80分を10分越え、90分でフィニッシュ。


久々のアップダウンでの走りで足、呼吸とも追い込め、内容としてはOK。
(もちろん、かなりレベルは低いところでの満足なのだが・・・)
その後、ダウンがてらに50分のWalkでスタートしたブレンダンの家に。
すでに走り終えていた他のみなさんに出迎えを受け、本日のトレーニングは無事終了。

実際、ベルリンまでの道のりは、かなり厳しいものをはあるが、こういった少しでも前進できること、
当日までに出来る事、やるべき事を積み重ねて、悔いのないように出来たらと思う。
そして、このブログにもそんな前進している有森を伝えることが出来るよう、頑張ります。

これからも、よろしく!???[???i?????????j
posted by team sun animo at 15:37| 日記

2006年07月28日

日清食品陸上競技部の選手達と(2)

26日(水)に彼らを誘ってロッキー山脈国立公園(Rocky Mountain National Park)で、
トレールハイキングを行いました。

ロッキー山脈国立公園はボウルダーの北西へ車で約50分のところに位置しています。

ここは世界遺産にも登録されており、公園内には3962mを超える山が17もあり、最も高い場所は
ロングス・ピーク(Longs Peak)で4345mあります。ちなみに富士山3776m。

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アルパインビジターセンター(Alpine Visitor Center)。







まず、最初に向かったのはアルパインビジターセンターです。
アメリカで一番高いところを走るハイウェイ、「トレールリッジ・ロード」(Trail Ridge Road)を通ります。
道の両側に4000mを超えるピークが連なっており、その壮大な景色を眺めながらの移動です。
(5月末〜9月の期間のみ開通しています。)

アルパインビジターセンターは標高3595mあり、夏でもジャケットが必要な場所です。
私達はパーキングに車を止め、約400先の山頂まで登りました。
これほど、標高が高くなると、いくら長距離ランナーと言えども、さすがに歩くだけで呼吸がきつくなります。
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次に移動したのはベアー・レイク(Bear Lake)。
ロッキーマウンテン国立公園には総延長580Kmのハイキングトレイルがあります。車椅子でも行ける簡単なトレイルから、日帰りハイキングが出来る長いトレイル、山頂を目指すきついトレイルと様々です。その数あるトレイルの中でも最も人気のあるBearLakeを起点とするトレイルを選びました。
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スタート前に軽く腹ごしらえ         コースの確認

スタートしてから、私達は前行く人を次々と抜き去り、目的の折り返し地点、
ミルズレイク(Mills Lake )へ向かいました。何と言ってもこのウォーキングはトレーニングを目的としたものです。他のハイカーよりは間違いなく速いペースです。
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途中、アルバータの滝(Alberta Falls)でマイナスイオンを浴びてリフレッシュ。
こういう場所では自然との笑顔が多くなり、気持ち良く挨拶を交わせます。
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折り返し地点のMills Lakeに到着です。
とても美しい景色を眺めながら、しばし休憩。
キャンプに訪れていたグループのみなさんとも記念写真を撮りました。
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IMGP1428.JPG しばらくすると雲行きが怪しくなり始めたので、
急ぎ足でスタート地点のBearLakeに戻りました。

この日のウォーキングは2時間半。実は諏訪選手・板山選手にとって、
“歩く”というトレーニングは今まで経験が無かったそうです。
歩き終えてみると、
“なんだか足がプルプルして変な感じ” と話す諏訪選手。


AM6:30にボウルダーを出発し、トレールウォーキングを終了したのはPM2:00。
お腹も大分減り、ロッキー山脈国立公園に隣接しているエステスパークへ移動して、
少し遅めのランチを取りました。
エステスパークは観光地化された小さな町です。
このシーズンは溢れるくらいの人で賑わっています。

こうして、両選手の初トレイルウォーキングは無事終了しました。
慣れない山歩きをして、翌日の疲労、筋肉痛はないかと心配に思うところでしたが、
27日(木)、本日の彼らのトレーニングはポイントのスピード練習。
足のだるさはあるものの“よく追い込めました”と板山選手談。
posted by team sun animo at 14:07| 日記

2006年07月24日

デンバーでの休日

ボウルダーから車で約40分のところにコロラド州の州都デンバーがある。
デンバーはロッキー山脈の麓にあり、全米で19番目に大きな都市圏である。
標高が約1マイル(約1609.344メートル)に位置することから、ボウルダーと同様に
“マイル・ハイ・シティー”
の愛称で呼ばれている。
最近ではデンバーをホームとしているコロラド・ロッキーズ(MLB・野球)に松井 稼頭央内野手が
メッツからトレード移籍していることでも有名だ。

IMGP1391.JPG デンバーには「さくらスクエア」という日本人街がある。
ここには日本関連のお店が集中しており、私達はその一角にある、
日本の食材を豊富に取り揃えているパシフィック(Pacific)へ食料の
買出しに行った。
ボウルダーに居てもここに来れば、日本のスーパーのように豊富な
食材を手に入れることが出来るのだ。


本日の買出し
納豆、ひじき、さば、さんま、しらす、れんこん、えのき、長いも、サトイモ、油揚げ、おから、こんにゃく、
はんぺん、ちくわ、せんべい、ノンオイルドレッシング、ごま油、みりん、みそ、ザーサイ
 などなど。

IMGP1399.JPG その後、ダウンタウンデンバーのメインストリート(16th Street Mall)へ移動し、私達のお気に入りのCafe(THE MARKET)でブランチをとる事にした。
“THE MARKET”はデンバーの中でもとても人気のあるCafe。
店内はいつも雑然としているが、そういうところも気に入っている。



メニューは豊富でスイーツ・サラダ・スープ・サンドイッチなどがある。
それぞれの種類の中でも品数が多く、すぐに決める事ができない。
IMGP1393.JPG  IMGP1397.JPG

ダウンタウンデンバーはボウルダーとはまた、違った雰囲気が漂っている。
ここではめったにウィンドショッピングをすることはないので、
久しぶりにそういう時間も楽しんだ。
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                     メインストリートを走る無料バス

こうして私達は、一週間ぶりの休日をデンバーで過ごした。
posted by team sun animo at 16:02| 日記

2006年07月23日

日清食品陸上競技部の選手達と

日清食品陸上競技部の諏訪利成選手・板山 学選手とスタッフ(浅野さん)を含む3名が
3週間の予定でボウルダーに合宿に来ている。

諏訪選手:2004アテネオリンピック・マラソン日本代表 第6位
板山選手:2006東京国際マラソン 第6位 (※日清食品陸上競技部主将)
両選手とも素晴らしい実績の持ち主だ。

有森は、予てから面識のあった諏訪選手に連絡を取り、早速彼らのトレーニングに合流をさせてもらう
約束を取った。

本日、彼らは「マグノリア」でJogをすると言うので、そこでのトレーニングに合流をさせてもうことにした。
AM7:00に一旦「ネダーランド」に集合し、そのままマグノリアへ。
Jogの目的は、昨日のスピード練習の疲れをほぐすためのものだという。
そうは言ってもマグノリアでのJogは走り方によって、体に負荷が掛り、呼吸も辛い。
お陰で、本日有森は彼らのJogに付かせてもらえて、非常に良いトレーニングをする事ができた。
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トレーニングが終了し、その後彼らは外食をするというので、いくつかの場所の候補を挙げ、案内をした。
決めた場所は ブレッドワークス
ボウルダー随一のベーカリーとして有名で、30種類以上の焼きたてのパンやスイーツが並び
サンドイッチやピザ、スープ、サラダなど豊富なメニューが並ぶCafe。

IMGP1373.JPG
彼らはボウルダーに来て、初めての外食をとても楽しみにしていたというが、私達のお気に入りの場所(ブレッドワークス)が、彼らに気に入ってもらえていたら嬉しい。





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今晩は彼らを招き、有森家での夕食会を開いた。
両選手とも本当に良く食べる。
デザートを含む9品目のほとんどを気持ち良いくらいに食べてくれた。
作る方としてもこんなに嬉しい事はない。


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諏訪選手・板山選手・浅野マネージャー、それぞれに個性がある。
そんな彼らと今日も様々な話をして、あっという間に楽しい時間を過ごした。彼らはこの合宿を終えたら、日本で再び強化合宿を行うという。
今年もまた、駅伝・マラソン等、数々の大会で彼らの活躍を楽しみにしている。
posted by team sun animo at 18:14| 日記

2006年07月19日

30歳のお祝い

スタッフの大塚です。

千葉ちゃんこと、千葉真子さん(豊田自動織機)が北海道マラソンに出場をするために
現在、ボウルダーで合宿を行っている。

IMGP1307.JPG 
先週私達は、千葉ちゃんとパールストリート
(※ボウルダーのメインストリート)にある、Cafeで
様々な話をしながら、お茶を楽しんだ。
その時に7/18(火)は千葉ちゃんの30歳の誕生日である事を知り、
本日、有森の家に千葉ちゃんを招いて、
記念すべき30歳のBirthdayを祝うことにした。

30歳と彫刻されたスイカと記念撮影。(千葉ちゃん作)


有森にとって、“誕生日”は特別な日。人一倍そう思う気持ちを持っている。
だから、知人の誕生日にも必ず“お祝いの電話”をするようにしている。
人は歳を重ねるごとに自分の誕生日をないがしろにするが、
「自分が生まれた日をもっと大切に思わなければいけない!」と有森は思っている。

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千葉ちゃんのBirthdayの記念に、
シンプルではあるが、
手作りの“Birthday Cake"を贈りました。




IMGP1318.JPG
帰り際に千葉ちゃんから、引退をする
有森のために記念の品物(ランチョンマット)を
戴きました。
千葉ちゃんの誕生日を祝っていたはずが、
こんなステキな気配りをして頂いて、かえって恐縮。
posted by team sun animo at 17:58| 日記

2006年07月18日

2006 Road to N.Y.C.4期生の皆さんと

スタッフの大塚です!

先週13日(木)から5泊6日でアシックスROAD TO NYCの第4期生のみなさんが
ボウルダーへ合宿に来ている。
選手は3名(マイアナ・レノンさん・泉 重盛さん・阿部 久美子さん)

本日はその合宿の最終日という事で、朝練習に合流させてもらうことにした。
AM6:00に家を出発し、ボウルダーとネダーランドの間を通るマグノリア(マラソンランナーのトレーニングのメッカ)へ向かい、選手のみなさんより、若干遅れて現地に到着。

有森がトレーニングに参加させて頂く事は事前にアシックスサポーターの方々にはお伝えしていたが、
サポーターの方々の粋なはからいで、内緒にして頂き “サプライズ登場” という形になった。
そのお陰で、有森の参加が思いの外喜んでもらえ、選手の皆さんにとって、
今日のことが思い出のひとつにでもなればと思う。
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     選手の皆さん      アシックスサポーターの皆さん

本日のメニューは4マイル・5マイル・10マイル。

全員一緒のスタートで、有森は4マイル完走を目標の阿部さんのペースに合わて走る事にした。
実は昨日のPMもマグノリアでのトレーニングだったそうだが、阿部さんは途中でリタイアしてしまい、
今日はどうしても完走を目指していたという。
本日の阿部さんは、頑張って4マイルを完走!
5マイルのマイアナさん、10マイルの泉さんも最後は追い込むペースで見事完走!
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高地で起伏のあるきついコースで、ここまでしっかりトレーニングが出来たことを
是非自信につなげて欲しい。

有森にとっても、しばらく足の様子をみながらのトレーニング(ウォーキング)だったので、
本日、久しぶりに痛みを出さずにJOGをする事ができ、希望の光が見えてきた。
この調子で少しずつレベルアップを計りたいと思っている。
posted by team sun animo at 16:30| 日記

2006年07月17日

突然の訪問者(2)

スタッフの大塚です。

みなさん、毎日暑い日が続きますが、暑さ対策はどのようにされていますか?

私達が滞在しているコロラド州ボウルダーは日本と比べてはるかに湿度が低く、とても乾燥してます。
ですから、日本と同じ気温でも汗で肌がベタつくような事はありません。
しかし、気が付かないけれど実はものすごく汗をかいているので、積極的に水分を取るように
心掛けなければいけません。
体力を消耗し、脱水症状を起こさないためには充分な注意が必要な場所なのです。

先週の土曜日は早朝7:00スタートで裏山のGreen Mountainを登りました。
コースは往復で約4時間程度のものですが、かなり起伏の激しいコースです。
最近では比較的平坦な道を選んで歩いていたので、久しぶりの山登りは
思っていた以上にきつかった!(有森の感想)ようです。
たかだか4時間のハイキングでしたが、水の消費もかなりのものでした。
Green Mountain.JPG arimori updown.JPG
    頂上からの景色

夕方、またまた突然の訪問者がやってきました。
有森の大学時代の陸上部の同級生、小沢恵美子(旧姓:渡辺)さんです。
彼女は現在、ケンタッキー州に旦那さんの仕事の関係で滞在しているとの事。
偶然、このブログを読み、有森がボウルダーに帰ってきている事を知って、
わざわざ会いに来てくれました。

IMGP1259.JPG本日、私達は彼女らと一緒にボウルダー内のホテルでブランチをしながら楽しい時間を過ごしました。昨日有森は、彼女らにボウルダーの様々なトレーニングコースを案内しました。しかし、彼女らの滞在期間はわずか1日。案内出来る場所には限りがありました…。
再び“ボウルダーを訪ねに来てくれる事”を約束して、私達は分かれました。


大学時代を共に過ごした友人がこんな風に自分を訪ねてきてくれた事が本当に嬉しかった!
一瞬、大学時代に戻った気分でもあった。
そんな気持ちで過ごした恵美子夫妻との週末でした。
posted by team sun animo at 14:06| 日記

2006年07月13日

久しぶりにネダーランドへ

Staffの大塚です。

しばらく、すぐれない天気が続いておりましたが、本日は久しぶりに快晴の一日でした。

昨日の晩、有森は、”明日は天気が良いみたいだし「ネダーランド」にでも行ってみよう!” と     トレーニングの場所を急遽変更。
本日AM6:30に家を出発し、ネダーランドへ行きました。

ネダーランドとはボウルダーから車で30分ほど西のロッキー山脈の麓にある小さな町です。
(人口1,394人、標高2,600M)

かつて、有森はアトランタオリンピックのトレーニングをするために、この場所でも生活をしました。
思い出の残る場所でもあります。

ウォーキング.jpgここでのトレーニングも相変わらず、ウォーキングでしたが、
ただ、いつものウォーキングよりもハイペースで歩く事ができました。
今は痛みと付き合いながらのトレーニングですが、限られた時間を有効に、やるべき事を後悔なくする事がもっとも重要な事だと思っています。

焦らず、焦らず。
posted by team sun animo at 16:23| 日記

2006年07月09日

突然の訪問者

Staffの大塚です。

有森を尋ねて、
モデルそして、ランナー・野菜のソムリエとして活躍中の「長谷川理恵さん」がやってきた。

彼女は現在、ニッポンランナーズ理事長を務める「金哲彦」さんの元で、
週1回のトレーニング指導を受けているという。
今回、ボウルダーへ訪れたのは、勿論マラソンのトレーニングをするためで、
金さんを練習パートナーとし、多忙なスケジュールの中、“いつかは訪れてみたい!”
と思っていたボウルダーに5泊6日というスケジュールで念願の合宿を始めている。
この合宿では貴重な時間を有効に使うため、かなりハードなメニューを予定していると言う。

長谷川理恵.jpg目指すはマウイマラソン。
短期合宿ではあるが、彼女にとって、ボウルダーでのトレーニングが、
今後の力となれば、大きな成果だと思う。


カメラ慣れしている二人


有森の家には様々なランナー達が訪ねてくる。
わざわざ尋ねて来てくれるのだから、よほどの事がない限り、ただでは帰さない。
簡単な“もてなし”ではあるが、お気に入りのコーヒーを淹れ、貴重な出会いを楽しむ様にしている。
競技の話・国連人口基金の話・NGO活動の話・子供向けキャンプの話などなど、
話のバリエーションは豊富だ。
気が付いてみると時々、ちょっとした「ミニ講演会」の様な“situation”になっている事がある。

本日ボウルダーは、????のち?J
朝:長めのウォーキング
午後:ウエイトトレーニング / 軽めのJOG (※痛みあり)


posted by team sun animo at 17:01| 日記

2006年07月08日

慌しい帰国でした。

Staffの大塚です。

日本滞在もあっという間に終了し、6日に渡米しました。

渡米の日の午前中、有森は国連大学で「世界人口デー」特別シンポジウムに、
国連人口基金親善大使として出席しました。
このシンポジウムは世界の人口について考えると共に、貧困と望まれない妊娠をなくし、
全ての女性と少女が尊重され、尊厳のある人生を送ることが出来るよう、考えるものです。
その中で有森は、今年2月にエチオピアを訪問した報告をしました。

シンポジウムを終え、急いで空港へ移動。
空港では出国前にベルリンマラソンに向けての囲み取材がありました。
こんな風に出国前に取材をされるのも「何年ぶりだろ〜???」って言うくらい、久しぶりの事で、
なんだか気恥ずかしく、少々緊張気味だったと言います。

ボウルダーに到着したのは夕方19時。
馴染みの韓国レストランで夕食をとり、10日ぶりに家に戻りました。

さぁ、明日からトレーニングの再開です!
でも・・・、まずは治療優先です。

ここのところ、ボウルダーはよく雨が降るそうです。
今日も日本の梅雨を感じさせるくらい、外の雨の音がポツポツ響きます。?J
明日こそ、快晴の空????が見たいです。
posted by team sun animo at 12:52| 日記

2006年07月05日

痛みが気になる・・・

staffの大塚です。

ゴールドコーストから日本に戻り、2日が経ちました。
有森の坐骨神経痛は未だ完治せず・・・です。

今朝はAM6:30〜週刊誌の撮影がありました。
ジョギングの撮影と私服に着替えてインタビューに応える程度の内容です。
通常なら、何とも思わない軽いジョギングも痛みが気になるのか、
気になる箇所を常に摩る姿がありました。
走る姿勢やバランスもいつも以上に気になっている・・・。
気持ちもダウン気味です。

明日は10日ぶりに渡米し、ボウルダーに戻ります。

今の有森にとって、日本のこの梅雨の気候は
なんとなく、心までジトジトさせてしまっているかも?しれません。
ボウルダーに戻り、晴天の青空の下で
責めて気持ちだけでも晴れ晴れとしてもらいたいものです。
posted by team sun animo at 16:25| 日記

2006年07月02日

ゴールドコーストマラソン

スタッフの大塚です。

ゴールドコーストマラソンの当日を迎えました。天候は晴れ???? 朝の気温11℃。

有森が出場するハーフマラソンはAM6:30にスタート。
スタートしてから3km、
心配していた「坐骨神経痛」が出てしまいました・・・。
結局、そのまま痛みを我慢してゴール。
タイムは 1時間26分。
ゴールドコーストマラソン(ハーフ)では「そこそこのペースで走りたい」と
考えていたものの、坐骨神経痛が出てからは、痛みが悪化しない程度の走りを
心がけていました。
しかし、いざスタートしてみると、気持ちとは反対に体が「頑張ろう」とする。
ついつい、痛みを我慢して走り切ってしまったのです・・・。
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ゴールしてから直ちに、アイシングをして痛みのケアをしましたが、
明日、痛みの程度がどれくらいか?がとても心配に思うところです。
IMGP0960.JPG

マラソンの方では、昨日のモーニング・ランで再会した元チームメイトの「五十嵐美紀」が、
2時間55分・10位でゴール。
現役の時の様にはいかないにしても、引退後にこれだけのパワーで走り切るとは、
見事です!

今年のゴールドコーストマラソンは全体で14,000名弱の参加者があったといいます。
その内、日本人の参加者は地元の日本人を含めると1,100名。
マラソン・ハーフマラソン・10km キッズラン・7.5kmウォークと
バリエーションがあるのは人気を呼ぶ、要因のひとつでもあるのではないか?と思います。

さて、明日はAM5:45にはホテルを出発し、9:05には帰国の途につきます。
本当にあっという間のオーストラリア遠征でした。
posted by team sun animo at 23:53| 日記

2006年07月01日

ゴールドコーストマラソンを目前にして

こんにちは、スタッフの大塚です。

6月30日AM7:00にブリスベン空港に到着しました。
約1時間をかけて車でゴールドコーストへ移動、一旦ホテルへ。
12:00からのメディア会見を済ませ、予定をされていたアシックスブース内で
サイン会を行うため、そのまま大会受付に隣接する・EXPO会場内へ。

たくさんの大会参加者のみなさんにお集まり頂き、14:00〜サイン会をしました。
用意して頂いた色紙は200枚。それ以外にはそれぞれの持ち物にもサインをサービス。
ここのでのサイン会が参加者のみなさんにとって、ゴールドコーストマラソンの思い出のひとつになれば、とても嬉しい限りです。
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アシックスstaffの皆さんと記念撮影

今年のゴールドコーストマラソンはなんと、日本からの参加者が昨年を大幅に上回り、
1,000名を越えたといいます。
“初マラソンです!”と言って、参加する人が大分多く見受けらましたが、
ゴールドコーストマラソンの人気度も年々上がっているようです。

この時期のオーストラリア(ゴールドコースト)は秋から冬に向う季節。
朝晩は大分冷えますが、日中はまだ寒すぎず、決して暑くもなく、マラソンを走るには調度良い季節。そして初めてマラソンを挑戦する人にとっては、比較的フラットなコースなので、それほど足にも負担をかけずに走る事が出来ます。
日本との時差もわずか1時間。時差ぼけの心配もありません。
「マラソンを一度は走ってみたい!」と思っている方には特にお勧めのマラソンコースです。

7月1日(土)7:00に カビラモール に集合しモーニング・ランに参加。
参加者のみなさんと体操をした後、ビーチ沿いのコースをゆっくりと3kmのランニングを楽しみました。
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お天気もよく、最高に気持ちの良い一日の始まりでした。
このモーニング・ランではリクルートランニングクラブ時代に、かつては一緒にトレーニングを
してきた「五十嵐美紀」と偶然再会。
懐かしいチームメイトとモーニング・ランを終了後、一緒に再度ランニング。
彼女は明日、マラソンにエントリーしているが、今回のマラソンの為に、
月間400kmのトレーンニングを積んできたと言いいます。
現役時代から彼女の感心させられていたところは、目標を決めたら
とことんやり通す本当に一途な性格。
明日の彼女への期待度も一段と高まりました。

五十嵐美紀と久しぶりの再会に盛り上がってしまったせいで、
朝食の時間をすっかり忘れ、慌ててホテルへ。
さっと、朝食を済ませて、9:00〜ラジオの収録2つと12:00〜エリートランチに出席し、
一通り予定をされていたスケジュールを終了。
ようやく14:00〜プライベートな時間が出来きました。
住宅街にひっそりと佇む、有森のお気に入りのCaféで、お茶を楽しみながら、
たわいもない会話をして時間を過ごす。

午後のトレーニングは移動(アメリカ→日本→オーストラリア)の疲れをとる為、軽いウォーキングで終了。

夕方6:00〜はパスタパーティーに出席。
日本からのツアーの皆さん425名がパスタパーティーに参加しており、
テーブルごとに有森を囲む写真撮影をしたり、ビンゴ大会・ジャンケン大会・先住民族アボリジニ演奏を聴くなど、約2時間半を過ごしました。
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明日はいよいよ大会当日。
ホテルをAM5:00に出発し6:30スタートのハーフマラソンに参加します!
posted by team sun animo at 22:38| 日記

2006年06月27日

吉と出るか?凶と出るか?

有森です!

昨日(26日)、ゴールドコーストマラソンに出場(ハーフマラソン)の為、いったん日本に帰国。
あまりのムシ暑さと天気の悪さに気分は思いっきりブルー?o?b?h?i???????????j
ましてや“走り”!の調子が良ければ多少は救われたものの、
その調子も「うっ…」て感じ。
ハーフマラソン出場を控えているのに、ここ数日前にやっと、
50’〜60’のJogが出来るようになったなんてありさま…。
救いようがない!!
まぁ、悪いことを言い並べても仕方がないので、
とにかく日々、出来る事・やるべき事をコツコツとグレずにするのみ!
という事で、ここ数日前から「足の長さの違い」による、
痛みが出る事を防ぐ為に右足の靴の中に薄めのソール(中敷)を入れている。

“吉”と出るか “凶”と出るか…?!
posted by team sun animo at 18:16| 日記

2006年06月25日

トレールウォーキング

こんにちは、スタッフの大塚です!

マークプラチェスの治療の甲斐あって、有森の足の状態も大分よくなりました。
ただ、完治したわけではないので、朝は長めに歩いて午後のトレーニング(Jog)に備えています。
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昔から有森は、トレーニングをスタートする時や故障の前後などは、とにかく歩きます。
歩くコースも様々ですが、ボウルダーでは比較的、トレール(※山道)を利用する事が多いです。
ウォーキングコースもトレールマップが出版されているだけあり、充実しています。
住まいから、一番近いトレールはメサトレール。
ここのトレールは歩いても、走ってもとにかくキツイ!そんなコースです。
何故、そんなにトレールウォーキングをするのか?というと、しっかり歩くことで
“腰が安定し、いい動きになる” それに正しく歩けば、“腹筋・背筋も鍛えられる”と言うのです。
日本でもお気に入りのトレーニングは「高尾山」を歩くこと。おおよそ5時間をかけて歩きます。
ハイキングをする人や犬の散歩をする人たちに挨拶を交わしながら、黙々と歩き続ける。
それが、トレーニングの定番メニューです。

かつての恩師、小出監督にも「歩けー・歩けー」とよく言われたものです。

7月2日(日)はゴールドコーストマラソンです。
今年の有森は日豪交流年観光広報大使として、ランナーのみなさんの応援に駆けつけます!
EXPO会場内に設けられたアシックス・ブースでのサイン会や大会前日のモーニングラン・
パスタパーティーなど、様々なイベントがありますので、参加者の皆さん、是非、お越し下さいね。

さて、明日は、一ヶ月ぶりに帰国をします。
帰国をしてから3日後にはゴールドコーストへ出発します。
他には取材や打ち合わせなどもスケジュールに組まれており、とても慌しい帰国になりそうです。
posted by team sun animo at 14:17| 日記

2006年06月21日

刺激のある練習環境

ここ最近、TOYOTA車体に所属の大南博美(姉)さんの練習に便乗をさせて頂いている。
監督は98年に有森がプロ活動をスタートした時のコーチまた、日本体育大学時代の先輩でもある、
高橋昌彦さん。
現在は大南姉妹の指導に当たり、活躍をしている。
有森はここ数週間、故障を患っているため、激しいトレーニングは控えているが、
それでも、同じ環境で頑張る選手の姿を見るのは、とても刺激になるようだ。
おっとりした性格の大南さんも練習となると、キリッとした形相に変わり、トレーニングに集中する。
さすが彼女も日の丸を付けて走るだけの素質のあるランナーである。(脱帽)

 

有森のボウルダーでの治療は、マッサージ・鍼・カイロプラティクと日本と変わらぬ充実したケアをしている。
本日の治療は、第1回シュツットガルト世界陸上のマラソン男子・金メダリストのマークプラチェス(南アフリカ)のマッサージを受けてきた。
彼はフィジカルセラピストの資格を持ち、数多くのアスリートの治療に当たっている。有森にとっても信頼の於けるひとりでもある。
posted by team sun animo at 14:01| 日記

2006年06月19日

Greeting from staff

みなさん、こんにちは!

有森裕子にとって、アメリカ・コロラド州ボウルダーは “スペシャル” な場所です。
2回のオリンピック(バルセロナ・アトランタ)は、いずれもここボウルダーで、
トレーニングをし、最後の調整をしました。
有森がプロ・マラソンランナーを引退するにあたり、再びボウルダーでトレーニングを再開。
最後の調整も致します!

その引退までの活動を現地スタッフ・大塚が話題満載にレポートします!

みなさん、どうか、お付き合い下さいます様、
よろしくお願いします。
posted by team sun animo at 16:22| 日記